一般的にたむし・いんきんたむし・ぜにたむし・水虫といわれているものは、実は医学的には白癬菌(はくせんきん)というカビ菌による、潜在性小水疱性斑状白癬とか頑癬(がんせん)という同じ感染症の俗称なのです。
どれも白鮮〈はくせん)による症状ですが、出現する体の場所によってによって異なった名前がつけられています。頭にできるのが(しらくもー頭部表在性白癬)、体部に出れば(たむし・ぜにたむしー体部白癬)、股部や陰部だと(いんきんたむしー股部白癬)、足なら(水虫ー足白癬)、そして手と爪にできると白癬・爪白癬というふうに。たむしが特にできやすいのは、皮膚が擦れて湿気がこもりやすい足の指や股のつけ根やなどで、湿疹・汗疹などと一緒に夏に発生することが多いとされています。
たむし・水虫は感染すると根絶するのは難しく再発を繰り返しがちで、たむしに似た他の皮膚疾患であることもあります。ですから、安易に民間療法で対処するのではなく、皮膚科の専門医の診断と指示に従って徹底的に治療することが大切です。そして、再発を防ぐため、常に足や股などの体を清潔にすることが必要です。
市販の薬で治す場合は、最低でも3ヶ月は塗り続けるようにして、再発を防ぐことが大切です。コツは数か月分まとめて購入して、使い切るまでやめないようにすることです。
多くの薬がありますが、私が使用して実際に最も濃い効果がありなおすことができたのは、次の2つの薬でした。個人差もありますし、他にも良薬はあるでしょうが、まずこの2つの薬をお試しになってはいかがでしょうか。
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たむし・いんきんたむしって何?
たむし・いんきんたむし等の症状
たむし・いんきんたむし等は医学的には白癬菌というカビ菌による同じ感染症ですが、できる体の部位によって、その俗称が異なるように症状が少しずつに異なっています。
頭部にできる「しらくも」では、痒みはあまりないが、フケが増えて脱毛していきます。
体幹部やお尻等にできる「たむし・ぜにたむし」では、一般的に小さな赤い斑点ができ、徐々に円状に拡大し外縁が堤防状に盛り上がります。痒みがあるのが普通ですが、ない場合もあります。
「いんきんたむし」の症状では、太股にできてその痒みが多くの男性を悩ませます。股間にできる「いんきんたむし」ですが、意外と陰嚢には感染せず、陰嚢の痒みは、湿疹により場合が多いので中が必要です。
「水虫」の初期の症状は、ほとんど足指の間の皮が剥けたり小さな水疱ができて痒くなるもので、この段階で治療することが大切です。放置しておくと短期間で足全体に広がり、水疱ができたり(小水疱型)、じゅくじゅくただれたり(趾間型)、足の裏の皮が厚く硬くなったり(角化型)してきます。
「爪水虫」は足の水虫がうつりなるもので、爪が先端から白く濁りだし、やがてボロボロとなりぶ厚く変形していきます。爪には、知覚がなく痒みがないので放置されがちですが、足の水虫などの供給源になってしまいますから、根気よく医師の指示に従って治すようにしましょう。
たむし・いんきんたむし等の症状
たむし・いんきんたむし等は医学的には白癬菌というカビ菌による同じ感染症ですが、できる体の部位によって、その俗称が異なるように症状が少しずつに異なっています。
頭部にできる「しらくも」では、痒みはあまりないが、フケが増えて脱毛していきます。
体幹部やお尻等にできる「たむし・ぜにたむし」では、一般的に小さな赤い斑点ができ、徐々に円状に拡大し外縁が堤防状に盛り上がります。痒みがあるのが普通ですが、ない場合もあります。
「いんきんたむし」の症状では、太股にできてその痒みが多くの男性を悩ませます。股間にできる「いんきんたむし」ですが、意外と陰嚢には感染せず、陰嚢の痒みは、湿疹により場合が多いので中が必要です。
「水虫」の初期の症状は、ほとんど足指の間の皮が剥けたり小さな水疱ができて痒くなるもので、この段階で治療することが大切です。放置しておくと短期間で足全体に広がり、水疱ができたり(小水疱型)、じゅくじゅくただれたり(趾間型)、足の裏の皮が厚く硬くなったり(角化型)してきます。
「爪水虫」は足の水虫がうつりなるもので、爪が先端から白く濁りだし、やがてボロボロとなりぶ厚く変形していきます。爪には、知覚がなく痒みがないので放置されがちですが、足の水虫などの供給源になってしまいますから、根気よく医師の指示に従って治すようにしましょう。
たむし・いんきんたむしの治療法 とは?
たむし・いんきんたむしは、感染初期の段階なら早めに治療すれば完治することができますが、慢性化した場合、市販の抗白癬剤の軟膏などを塗っても、完全には根絶できず再発を繰り返してしまいます。
まず、軽度のたむし・水虫を自分で治す場合ですが、①塗り薬を毎日根気良く(最低3ヶ月は)続ける。痒みがなくなっても、腫れがひいても続行することが肝心です。風呂上りなど皮膚内に薬が浸透しやすい時にぬると効果的ですね。
どんな良薬でも3ヶ月は塗り続けることが絶対に大切です。私は、次の2つの薬を半年間(最初はエフゲンで、後半はウィンダムを使用)塗り続けて、30年間悩まされた水虫とたむしを撃退!できました。個人差はありましょうが、大変評判のいい最新薬ですから一度試されることをおすすめします。
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②患部は特に清潔にして乾燥させ、汗がたまっりし汚れないように注意します。靴下・下着は木綿にして清潔に。他に皮膚の抵抗力を強めるように、食生活や生活習慣の改善をしたりすることも効果的でしょう。
ただし、素人判断の治療で慢性化させ爪水虫や体全体のたむし等へと症状を悪化させてしまいがちです。しかも、たむし・水虫に似た菌による感染症が併発していることも多いのでやっかいです。また、世に出回る多くの民間療法は、その医学的効果が疑問視されておりますので、それに頼るのは危険です。
やはり、たむし?水虫?と思ったら、すぐ皮膚科で専門医の診断を受け正しい方法で治すことがベストですね。(爪水虫は抗真菌剤の内服で半年以上の治療となります。)さらに、完治後も患部を清潔にしたり、感染源になりやすい革靴・スリッパ・サンダル・足拭きマットなどを日光などで殺菌したりすること続けていくことが必要です。
たむし・いんきんたむしの予防・再発防止法とは
かびは高温高湿を好み大繁殖しますので、予防するには、なるべく皮膚をかわいた清潔な状態にしておくことが最も大切です。
ですから、汗を吸い取らず蒸れてしまうナイロンの靴下や合成繊維の下着は避けて、汗の九州の良い木綿などの天然繊維のものにするようにしましょう。
また湿気の多い日本では靴の中はカビだらけ!と思って間違いありません。靴下は汗の吸収がよい天然の繊維質を選び、一日1~2 回取り替えほうがいいでしょう。
同じ靴を何日も連続して履くことも、中を乾燥させる時間がなく白癬菌と雑菌の大繁殖をまねきます。最低でも毎日靴は履き替えて、履かない靴を日に干して中を十分乾燥させておきましょう。そして、夏などは、一日の中でも靴を履き替える用に注意していきましょう。
銭湯・温泉ランド・海水浴・プールなどでも感染しやすいので、利用時は足などをこまめに洗っておくことが必要です。
また、予防と同じく治療後の再発防止にも十分な注意が必要です。たむし・いんきんたむし・水虫の白癬菌は感染力が強く再発しやすいので、上記の予防法と同じ事をしっかりと実行することが必要です。
治った後も患部を乾燥させ清潔にしておくように心がけ、感染源だった可能性の高い床、畳、スリッパ、サンダル、玄関や浴場の足拭きマットなどはしいものに全て交換し、交換もはやめにして日光消毒などをするようにしましょう。(これは、患者だけでなく周囲の家族たちへの感染を予防するためにも大切です。)
たむし・いんきんたむし写真と画像のあるサイト
たむし・いんきんたむし・水虫とは、どのような症状なのか字で説明してもわかりにくいものです。しかも、同じ白癬菌というカビによる感染症ですが、できる体の部位によって見た目がけっこう違います。
そこで、たむし・いんきんたむし・ぜにたむしの写真・画像を公開しているサイトで、写真を見て確認してみてください。自分はたむし・水虫と思っていたら実は違うようだとか、逆にいんきんたむしと思っていなかったが写真の症状と似ているとか、様々な発見があるのではないでしょうか。
ちょっと、見ていると痒くなってきたり気分が悪くなってくるものもありますから、必要でない方は見ないほうがいいかもしれませんね。
皮膚病情報センターのサイトで各症状の写真が整理されて紹介されています。おすすめです。http://xn--0ry7se6x.ok-life.net/article/5239881.html
写真だけでなく、たむしの症状を詳しく解説しているサイトで、ここもいいですねね。http://footsick.livedoor.biz/archives/51407720.html
性病 性感染症 STDの症状のサイトですが、たむしの写真も掲載しています。ちょっとグロイ写真かも?http://nostd.blog55.fc2.com/blog-entry-19.html